美術の見方案内所供‐綽博物館アートコレクション展:米沢観光コンベンション協会|山形県米沢市の観光情報サイト

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米沢観光コンベンション協会



美術の見方案内所供‐綽博物館アートコレクション展
上杉博物館アートコレクション展
美術の見方案内所

会 期:平成31年2月2日(土)〜3月17日(日)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合翌日)
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
料 金:一般200円(160円)
    高大生100円(80円)
    小中生50円(40円)
※( )内は20名以上の団体料金

絵や彫刻などの美術作品を見るとき、「何だかよく分からないなぁ・・・」「難しいから、あんまり好きじゃない・・・」という声を聞きます。
むしろそういう人の方が多いかもしれません。ましてや、美術作品は、毎日使うものでもなく、水や食べ物のようにそれがなくては死んでしまうというものでもありません。しかし・・・  

美術には人間の心の豊かさに作用する重要な力があります。作品を見ている時、私たちは目の前にある作品と単に向き合っているのではありません。無意識に、作品を眺めている自分自身や、作者と対話している時間なのです。それは、自分が今まで身につけてきた様々な知識や身体感覚を総動員して目の前の作品に意識をめぐらせることであり、一人一人が感じ、考えるプロセスを発見することでもあります。だから、美術の見方は十人十色。答えはありません。自由に感じていいのです。
 本展では、当館のアートコレクションから選りすぐりの近・現代作品を展示し、より深く作品にアプローチするためのポイントを紹介しながら、「みる」「きく」「ふれる」「かんじる」の4つの感覚で美術の見方の楽しい旅へと誘います。   さあ、あまり難しく考えず、まずは作品の前に立ってみましょう。美術の世界がググッと近づいてくるはずです。
2019/02/17 12:00:staff