上杉博物館特別展「戊辰戦争と米沢」:米沢観光コンベンション協会|山形県米沢市の観光情報サイト

山形県米沢市 米沢観光物産協会公式ホームページ

上杉の城下町米沢の観光・物産情報
presented by
米沢観光コンベンション協会



上杉博物館特別展「戊辰戦争と米沢」
上杉博物館特別展
「戊辰戦争と米沢」


会 期:平成30年 9月15日(土)〜11月18日(日)
  後 期:平成30年10月20日(土)〜11月18日(日)

休館日:9月26日(水) 10月24日(水)
展示替:10月15日(月)〜19日(金) 常設展示はご覧になれます。
主 催:米沢市上杉博物館
入館料  一般620(490)円 高大生400(320)円 小中生250(200)円
※(  )は20名以上の団体料金  

 本年は、明治元年(1868)の戊辰戦争から150年にあたります。
 これを機に、幕末から明治初期に至る社会の激変の中で
米沢藩がどんな選択をしていったのか、ご紹介します。
 開国か攘夷かをめぐり国論が二分される中、米沢藩は文久3年
(1863)に将軍徳川家茂に供奉し上洛して以降、京都を軸にした
全国的な政治状況に深く関与していきます。
 朝廷と幕府が一致協力して国難に対応する体制を目指し、
諸藩とともに周旋を図りました。
 そして明治元年、「朝敵」とされた会津藩を救うために周旋に
あたり、奥羽列藩同盟の結成に主要な役割を果たし、越後を主戦
場に、秋田・磐城などで激戦を広げました。
 降伏後は新政府のもと、新たな体制の構築を模索していきます。
 本展示では、政治的な動向に加え、銃器の発達により戦の仕方、
ひいては社会そのものを変えるきっかけとなった軍制改革、戦場
に赴いた兵士の行動や想い、これまでほとんど知られていなかった
病院隊の活動、農民の戦争負担など、戦の現実も取り上げます。
2018/10/30 08:50:staff